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その2 ぬる湯の効能 温泉と自律神経で健康増進
カテゴリ: 七つの魅力について
<自律神経ってご存じですか?>

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2種類から構成されます。
それがバランス良く働くことで身体の健康を維持できるのです。
それにはお湯の温度がとても重要なのです。
その辺のお話を書きたいと思います。

◆熱いお湯に入浴すると・・・

あちち!!熱い刺激となりますので、交感神経が優位になり、緊張、血管収縮、血流量が下がる、神経が過敏になる、覚醒する、免疫が下がるなどの症状が出ます。

結果として、身体の表面は温まるけど、体内はあまり温かくならないのです。
つまり、痛みや、ケガの治療には不向きなのです。

◆ぬるいお風呂に入ると・・・

ゆったりまったりした感覚になりますね。
すると、副交感神経が優位になって、弛緩、血管の拡張、血流量が増える、神経がゆるむ、眠くなる等、免疫が上がるなどの症状が出ます。

結果として、身体の表面から体内に向かってお湯の温度が伝わり、
痛みやケガの治療に良い条件が揃います。

このようにぬる湯に入ることは、人間の身体の健康維持にはかなり有効な手段だと思います。

同じ30分の入浴でも、ぬるいお湯にゆっくりと浸かって、いつもはあつ湯で物足りないとか思われるなら、最後にさっと熱いお湯に入るとか、熱いシャワーを浴びてから出るなどの工夫で入浴されてみてください。

さらにお湯が温泉なら、成分による効能も期待できるので、かなりお得です。

ぬる湯の効能のお話でした。

参考:自律神経バランスを整える入浴方法

その次 【その3 呼吸で自律神経を整えて健康に!ぬる湯の話】もぜひご覧下さい。
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