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温泉の泉質・効能

下部温泉(しもべおんせん)の特徴

下部温泉は、風林火山の武田信玄のかくし湯として有名です。
合戦の怪我の治療に密かに訪れたと言われており、軍師の山本勘助が訪れたという史実も分かってきました。

下部温泉は、全国の温泉療法医が選出する「名湯百選」に選ばれています。

全国で初めてのミネラルウォーターとして発売。飲み湯番付では「東の横綱」とされます。
全国のお医者様からも患者様をご紹介頂くことがあり、温泉風呂好きな方々にはよく知られています。

当館にトウトウと注ぐ鉱泉は、ぬるい32度。ぬる湯は血液の循環を良くして身体によく効く温泉とされております。(お風呂によりやや加温している場合もあります)

また、新たに導入された、しもべ奥の湯高温泉は、出水口で51度。やや硫黄臭のするこれもまた効能の高い源泉となっております。

下部の源泉は、硬度150もあります

下部の源泉(従来のぬる湯温泉)は、『硬度150』もある硬水です。硬度とは、水の中に溶けているカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を言います。一般的に軟水・硬水と呼ばれているのは、この硬度の数値の事です。WHO(World Health Organization:世界保健機構)の飲料水水質ガイドラインでは下記のような区分分けになっております。
軟水
硬度0~60mg/L未満
中程度の軟水
硬度60~120mg/L未満
硬水(下部温泉の源泉水)
硬度120~180mg/L未満
非常な硬水
硬度180mg/L以上
なお、下部の源泉は日本で初めてミネラルウォーターとして認可・販売されたお水です。

源泉の成分と効能(ぬる湯温泉・しもべ奥の湯高温泉)

泉質
アルカリ性単純温泉(無味・無臭・無色透明)
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、飲泉により胃腸病
温度
32度(季節によりやや加温している場合もあり)

波動分析(ぬる湯温泉)

源泉湯宿を守る会

当館はNPO法人「源泉湯宿を守る会」に所属し、認定を受けております。加温・循環については下記の表示をご覧下さい。 温泉の効果を最大に発揮するには、ぬるいお風呂にゆったり浸かるのが一番です。ですので、あくまで当館のメイン風呂はぬる湯です。あつ湯は、ぬる湯ばかりだと飽きてしまう方、普段あつ湯がお好みで、途中や最後に体を温める目的でのご利用を想定しております。どうぞこだわりの源泉風呂をお楽しみ下さい。

温泉入浴指導員

当館には温泉入浴指導員がおります。ご要望で、お客様の体調に応じた温泉入浴プログラムを作成可能です。(少しお時間頂きます)入浴方法で疑問点がございましたら遠慮無くご質問下さい。

源泉風呂・貸切露天風呂についてのよくあるご質問

ホテルニュー下部観光株式会社
ホテル守田
〒409-2942
山梨県南巨摩郡身延町下部990番地
TEL.0556-36-0111
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