新着情報
2010年3月16日

<なんと山梨で!日本熊森協会 森山まり子会長講演会>

あの感動の渦を巻き起こした、日本熊森協会の森山まり子会長が山梨に来て講演します。
ある中学校から始まった、活動内容に共感し、感動し、行動したくなる!
ぜひこの機会に!皆様ふるってご参加ください!
(動物共存活動の県内先進事例発表、MINEHAHA(ミネハハ)ミニコンサートあり)

●日程:2010年4月11日(日)  入場無料 駐車場無料
開場13:00 開演13:30 終了16:50 定員180名


●場所:山梨県立青少年センター多目的ホール

甲府市川田町517番地
TEL055-237-5311
google地図:http://bit.ly/cJjG7y

熊森協会4月11日講演パンフレットkumamori0411.pdf

●日本熊森協会活動内容

1.自然や生命をいつくしむ啓蒙活動。
2.奥山保全と野生動植物の保護 (人工林を一部伐採し、動物の餌となるシバグリやドングリなどを植樹。 狩猟・有害駆除のない保護区を作るための奥山トラスト活動)
3.奥山保全を通し、地元に植林・自然保護の仕事をもたらし、獣害を防ぎ、土砂崩れの起きない山を復元 ※日本で初めての実践的で、大規模な自然保護団体を目指します

●小冊子 日本熊森協会の誕生物語『クマと森とひと』より

「ツキノワグマ絶滅寸前」

1992年、一人の女生徒が、ツキノワグマが絶滅の危機に瀕していることを伝える新聞記事を持ってきました。この記事によって、日本の奥地の広大な森が大荒廃していることを、私たちは知りました。

えさ場を失い、おなかをすかせて仕方なく森から人里へ出てきては、次々と有害獣として射殺されてしまう、クマなどの大型野生動物たち。彼らを絶滅から救おうと、中学生たちは立ち上がりました。

そして、豊かな森を失い滅びようとしているのは、クマだけでなく人間を含めた全生物であることに気づいたのです。
「ぼくら、寿命まで生き残りたい」

生徒たちは行動を開始し、猛勉強を始めました・・・。


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